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ドキドキせずにはいられない!すさみ町にある絶景カフェでデートしてきた

こんにちは!りーさです。

 

東京生活を終えて、3日間和歌山でゆっくりと過ごしておりました。

 

久しぶりに会う彼氏とのデート。

どこへ行こう…と考えながらインスタを見てると、素敵なカフェが。

すさみ町にあるカフェ、

BUSH DE COFFEE  さん!

行ってみたかったところや!!!と、興奮気味に彼氏に伝え、車に乗って早速出発!

 

田辺ICからすさみまでは、なんと高速道路が無料!紀勢自動車道無料区間

1時間もかからず、到着できました!

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高速を降りて、綺麗な海岸沿いをドライブしながらテンションも上がってきた頃、カフェ BUSH DE COFFEEに到着!

 

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BUSH DE COFFEE

〒649-3141

和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津2-1

TEL:0739-33-7400

営業時間:11:00〜18:00

定休日:木曜

facebookhttps://m.facebook.com/BUSH.DE.COFFEE/

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早速店内に入ると、

もの凄い開放感!!!

 

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ひろーーーーい!

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海めっちゃ綺麗!!!

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水平線みえてるーー!!

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夫婦波も、はっきりくっきり見えます!!

夫婦波は、激しい海流が黒島にぶつかり、真っ二つに裂けた波が再びぶつかり、互いに引いて行くというもの。この波は合掌波または夫婦波と呼ばれ、奇観として「和歌山の親しめる水辺66」にも選ばれています。波と波が出会うロマンチックな岬。空が茜色に染まる頃は一層、恋人たちの心を溶かします。

http://www.ticwakayama.jp/detail/index_318.html

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http://www.aikis.or.jp/~susami-k/hakkei/kurosima.htm

陸の黒島は窓から見える目の前の島っぽいです。

 

メニューを開きます。

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婦夫カレー!!

目の前の景勝になぞらえたメニューが良いですね。

カレー好きな私。さっそくこの婦夫カレー(1,000円)と、

ピンクレモネード(500円)、カフェラテ(600円)を注文。

 

カレー登場!

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真ん中のごはんで、バターチキンカレー・キーマカレーの2つのルーが仕切られています。

後ろにちょうど夫婦波も写っていいかんじ。

 

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2人で分けて食べることにしました!

 

どっちのルーも、めちゃくちゃ美味しい!

バターチキンカレーはすごくバターの風味が効いてて、ちょっと甘めでマイルドな味。

キーマカレーは少しピリッと!でもそんな辛くありません!

 

2つのルーが夫婦波のように出会うとどうなるのか…やってみました。

 

「…別々の方がおいしいね。」

 

と意見が一致。(笑)

 

 

お店の方に少しお話しを聞きました!

 

りーさ:「いつからここのお店をされてるんですか?」

 

スタッフさん:「3ヶ月くらい前からです」

 

りーさ:「そんな最近なんですね!!」

 

スタッフさん:「そうなんです(笑)実はまだお店も未完成で。今外のウッドデッキを頑張って作っているところです。」

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りーさ:「えっ、手づくりなんですか?!もしかして店内も??」

 

スタッフさん:「そうなんです、自分たちで作ってます。 このカウンターの壁、こっちはイタリアから取り寄せた石ですけど、こっちは下から拾って来た石を使ってます(笑)」

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りーさ:「下の石?!すごいですね!!」

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イタリアの石

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下の海岸の石

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このテーブルの脚ももしかすると…?

 

もともと建築関係のお仕事をされていたというスタッフさん。

内装の雰囲気もすごく素敵でした!

 

表では畑もしておられました!

今はハーブ系を育ててらっしゃるのだとか。

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「ブログに載せて良いですか?」

と尋ねると、

「おっちゃんも撮って載せてよ〜」

とピースサインをくださいました。お茶目です(笑)

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りーさ:「ここって、もともと何だったんですか?」

 

スタッフさん:「もともと喫茶店だったんです。地下1階は宿泊施設で、地下2階には温泉があったんですよ!来年くらいまでに温泉部分だけでも先に復活させようと、今がんばってます。」

 

りーさ:「すごく素敵ですね!楽しみです!!」

 

そんな夢のような施設ができれば、和歌山の恋人の聖地になりそうですね。

 

りーさ:「石を拾ったってことは、下の海岸に降りられるんですか?」

 

スタッフさん:「降りられはするんですけど…ロープで…。

 

りーさ:ロープ!?

 

冒険の匂いがしてきましたね。

お会計を済ませて、さっそく伺った、駐車場の端の入口へ向かいます。

 

「えっ、ここ!?!?」

 

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絶対スカートなんかで行くところじゃないと確信しながらも、入ります。

「行くんかい!」と彼氏も呆れ顔です。

 

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「木のトンネルー!」

と、まるでとなりのトトロに出てきそうな景色に、ジブリ好きな私は興奮。

どんどん行こう!

 

…進んだところで思わず立ち止まります。

 

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いや、

リアルに崖やん。

 

途中の木々にロープが確かに巻かれています。

これをつたって降りるということですね。

 

さすがに危ないか?スカートだしな。

でもな…

 

「行くか。」

 

 

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崖を下ります。

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もはや気分はレスキュー隊です。

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最後の木をくぐって…

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海岸に無事到着!

※結構ふつうに危ないので、行くときは注意してくださいね!(笑)

 

いやぁ〜。

このスリル!危険を冒して2人で夫婦波の波打ち際までたどりつくと、そりゃ愛も深まることでしょう!

吊り橋効果ってやつですね。

誰かと気持ちを深めたい方、ぜひ!(笑)

 

 

東京から帰ってきたばかりだった私。

改めて和歌山の大自然に圧倒され、感動しました。

和歌山ってとても綺麗ですね。

本当に自慢できるくらい美しいです。

 

東京にも素敵なカフェはたくさんありました。

世界観もすごいし、音楽の生演奏があったり、オシャレだし。

 

でも、こんな素敵な景色を見ながらごはんを食べられるなんて贅沢は、和歌山だから出来るんですよね!

和歌山のカフェは、自然とうまくコラボしてるお店がいくつもあって、とても和歌山らしいなと感じました。

そして東京に負けないくらいオシャレで、素敵なお店だってたくさんあるんですよね!

 

春に東京の人たちを和歌山に招きますが、絶対連れて行きたいなと思いました。

 

 

 

それでは、私が感動した、地元田辺の夕日でお別れです!

今の時期、だるま夕日が見られますよ!

太陽が海に溶けていくようで、とても綺麗でした。

それでは、さよなら〜!

 

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